2015年04月24日

上天草市唯一の離島・・・湯島へ

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 議会報告『ひまわり新聞』配布で湯島に上陸・・・・・江樋戸から午前10時出航の船に揺られて約30分。
乗客は地元のおばちゃん(たぶん)とサラリーマン風の男性2人(営業かな?)
 帰りの出発12時までには終了しなければならないので、右と左に二手に分かれて早速配布!狭い階段を上ったり下りたり息がきれます。
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 何とか配り終え港へ降りてきたのは11時45分、間に合いました。
港には猫が住民からもらったいりこを美味しそうに食べていました。待合室には”ねこハウス”・・・・猫でも有名ですね!

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 久しぶりの湯島は、お天気も良くて気持ちよかったです。時間があればもう少しゆっくりしたかったのですが・・・・・
 帰りの船は14〜5人乗っていました。島民より外からの人が多かったようです。



posted by ショウちゃん at 20:14| 熊本 | Comment(3) | 議員活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
水俣病被害者の会事務局時代(お金はないので、私は党中央水俣病オルグ)。
御所浦に『日曜版』を配っていました。
皇后が、「御所浦にも患者さんがいらっしゃるのですね?」と、お尋ね(なんで敬語を使うんだ(`ヘ´))になったのは、「御所」に反応したのでしょうね。
芦北支部は、そのころ山間地域を開拓。標高500mを越える黒岩・上原(うわばる)は、行商ルートをつうじて市田忠義さんが入って全国区。
南部地区委員会で、いちばん党組織が大きいのは、水俣協立病院グループ支部(民医連)を追い抜いて、芦北支部が第一位。
芦北・津奈木の快進撃はつづきます。
Posted by 山近 茂 at 2015年04月27日 20:08
 山近さん
御所浦は以前はそちらからの配達だったのですね。不知火海を挟んでですが、共に頑張りましょう!
Posted by 宮下 昌子 at 2015年04月28日 09:54
お、支援連の原田事務局長。
きょう(4/28)は、水俣で天草検診の準備作業。
水俣病の地域の線引きは、全国から訪れる人に、「原田さんのがんばりが足りなかったから…」と、冗談を言っていますが、実は事務局の力不足。
龍ケ岳は高戸までは原告患者さんがいたのですが、樋島漁協はお金を持たず、農協からお金を借りて漁具などをそろえていました。樋島から水俣病患者を出さない!が、当時の方針。
悔い改めた漁協幹部が、ノーモア・ミナマタ訴訟の中核となって奮闘しています。
日奈久温泉も、昭和でいうと30年代が一大歓楽街でしたので、旧・田浦の井牟田漁協は、水俣病の申請をすれば、露骨な脅し文句「殺すぞ!」
漁師さんは刺身包丁を持っていますから、三枚におろされますもんね。
姫戸・倉岳までは手が及ばんかっけん、宮下さんにもご苦労をおかけします。

黒岩・上原(うわばる)地区は、「山村工作隊」で「集団入党」「公開支部会議」など、まるで戦後まもなくの党活動。
行政区長が軒並み共産党員です。
黒岩公民館には、市田忠義さんと住民の集合写真が、額に入れて飾ってあります。
Posted by 山近 茂 at 2015年04月28日 11:07
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