2013年08月26日

ミナマタ現地調査

 すべての水俣病被害者の救済を! 不当な切り捨て幕引きは許さない!
 ノーモア・ミナマタ第2次訴訟をたたかいぬこう!

 8月24日(土)25日(日)の二日間開かれた『ミナマタ現地調査』に参加しました。
24日は天草市新和町の大多尾でありましたが、非該当となった漁師の方が自作の絵を使っての説明はよ〜く分かりました。“どんなところでどんな漁をしていたのか”・・・・子どもたちは一家の働き手の一人として親と一緒に漁に出ていたのです。 また、近隣の農家の方々も乗り子として漁をしていたという説明もありました。
 DSCF2922[1].JPG  DSCF2921[1].JPG


 年齢による線引き、地域による線引き・・・・・指定地域外でも救われる人と非該当と宣告される人、「何が違うのか?」と憤る被害者の気持ちがよ〜くわかります。

 二日目の津奈木町での決起集会には、会場に溢れんばかりの患者会や支援者の人々でした。患者会から3人の方が訴えられましたが、6月には48人が提訴しこれからさらに増えていきます。
 集会宣言では“厳しいたたかいとなるのは覚悟の上での提訴であること。  被害者がいる限り、困難であっても「闘わない」という選択肢はとることができない。 すべての水俣病被害者の救済が実現する日まで闘い抜く」という強い決意が大きな拍手で採択されました。
  DSCF2926[1].JPG

 日本共産党から赤嶺政賢衆議院議員があいさつされました。
   DSCF2925[1].JPG

 昨日は午前6時半に家を出たのですが、“行きは良い良い帰りは怖い”で、県内あちこちで大雨洪水警報が出され、土砂降りの中で高速を運転するという初めての経験をしました。周りは真っ白で視界が悪く怖い思いで運転して帰りました。ヒヤヒヤもんでしたよ。 ドーッと疲れた一日でした。
posted by ショウちゃん at 09:42| 熊本 ☔| Comment(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: