2011年11月28日

ノーモア・ミナマタ訴訟

 昨日は『ノーモア・ミナマタ訴訟 解決のご報告と感謝のつどい』へ参加しました。
壇上に上られた方々の報告は、大石会長を先頭に患者会の6年半にわたる戦いが大変なものだったことがよくわかりました。一様にホッとした様子で報告されましたが、完全な笑顔でなかったように見えました。救済から取り残された人たちがいる以上、これからまだまだ“全員救済”となるまで戦いは続くということです。
 同じあやまちを繰り返さないよう国へ対して大きな声をあげ続けていかなければならないし、福島原発に対してはミナマタの教訓を活かしていかなければんりません。
 天草でも“指定地域外”というしばりがある中での戦いは、今まで以上に大変な運動になっていくのではないでしょうか。私のところにも「痺れが続いているが、病院へいっても原因がわからない。ヒョットしたら自分も水俣病じゃないだろうか?」という相談も増えています。地元の議員として支援会の一員として、そう云う方々に寄り添いながら頑張るのみです。新たな決意で身が引き締まりました。
CIMG6972.JPG CIMG6971.JPG

CIMG6976.JPG
  弁護団のみなさん(若いみなさんにに頼もしく感じました)

CIMG6974.JPG
  天草から参加した支援会のみなさん 

posted by ショウちゃん at 08:24| 熊本 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: