2016年05月11日

地震被害対策委員会 立ち上げ

 日本共産党天草地区委員会でも、『熊本地震被害対策委員会』を立ち上げました。
今回の地震では、天草地域では、一部分で瓦が飛んだりはあったようですが、大きな被害はほとんどありませんでした。
 これまで、個々に支援活動をしてきましたが、地区として『委員会』を立ち上げ、物資届けやボランティアなど支援していくことになります。

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 元熊本市議の益田牧子さん(天草出身)のフェイスブックからの引用です。

 同じ被災者を差別して良いのか!食事考
昨日は、党常任委員会で話し合い、避難所の食事改善に皆んなで取り組むことになった。
 先ずは、現場へ。
拠点の大江公民館では、パンなどの支給、拠点から外された五福公民館では、食事なしで自己責任で調達。
皆んなで残ることを選択した南部公民館では、夕食は、レトルトカレー。
数人が避難しているふれあい文化センターも食事なし。
 国の支援金を活用すれば、等しくバランスの良い食事を提供することができるはず。震災復興の主人公である被災者を大切にすることこそ、復興の第一歩ではないだろうか。
厚労省との交渉へ向かう飛行機の中で考えている。


 13日・午後2時から大江公民館で足浴ボランティアをします。
お湯を沸かしたり、運んだり、足を拭いたり、話を聞いたり様々な活動が必要です。車のある人は、未だお風呂に入っていない方もおられます。無料の銭湯への送迎サービスも歓迎です。
ご連絡ください!090.1360.2159まで。


 地震発生からもうすぐ1ヶ月がたとうとしていますが、まだまだ行政に置き去りにされた被災者もいるようです。地元の同志たちは、戸別訪問で聞き取り調査をしています。
 何がたりないのか、何をしてほしいのか、などなど・・・・
被災者の要望も変わってきます。取り残された避難者もいます。現地の同志たちと連絡をとりながら、できる支援をしていきたいと思います。


 
posted by ショウちゃん at 17:08| 熊本 ☁| Comment(0) | 日本共産党のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする